Hashmane利用規約


株式会社Gnzo(以下「当社」といいます。)は、この利用規約(以下「本規約」といいます)に基づき、 第1条に定義する Hashmane(以下「本サービス」といいます)を提供します。本規約は第1条に定義する個別契約と共に本サービスへのアクセス及び利用に適用されます。利用者(第1条に定義)が本サービスを利用する際には、本規約に従うものとします。

I 定義及び一般条項

(定義)

第1条 本規約においては、次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。

  1. 本サービス 本規約に基づき当社がアプリケーション・サービス・プロバイダとして利用者に提供する別紙「Hashmaneサービス内容」所定のサービス
  2. 利用者 本規約に同意の上、当社の定める方法により本サービスの利用の申し込みを行い、当社より本サービスの提供を承認された個人又は法人
  3. 利用契約 本規約に基づき当社と利用者との間に締結される本サービスの提供に関する契約
  4. 利用者設備 本サービスの提供を受けるため利用者、その他の者が設置するコンピュータ、電気通信設備その他の機器及びソフトウェア
  5. 本サービス用設備 本サービスを提供するにあたり、当社が利用するコンピュータ(IaaS業者が提供するクラウド基盤のコンピュータを含む)、電気通信設備その他の機器及びソフトウェア((7)号に定義する「本ソフトウェア」を含む)
  6. 本サービス用設備等 本サービス用設備及び本サービスを提供するために当社が電気通信事業者より借り受ける電気通信回線
  7. 本ソフトウェア 当社が開発し本サービスの機能を提供するソフトウェア
  8. 連携サービス 当社が指定する第三者が運営し管理するサービスであって、当該サービスの会員等により公開、投稿又は共有等された画像、動画、テキスト等を本サービスに利用することを当社が許諾されているサービス
  9. 動画コンテンツ 連携サービスから共有又は提供され、本ソフトウェアにより利用者に対して自動的に整理及び配信される画像及び動画
  10. 提供者 連携サービスを運営、管理し、動画コンテンツを当社に対して提供する者
  11. 視聴者 本サービスと連携する利用者のWebサイトの視聴者であって、本サービスにより利用者のWebサイトに表示される動画コンテンツの視聴を行う者
(通知)

第2条 当社から利用者への通知は、特段の定めのない限り、通知内容を電子メール、書面又は当社のホームページに掲載するなど、当社が適当と判断する方法により行います。
 2.前項の規定に基づき、当社から利用者への通知を電子メールの送信又は当社のホームページへの掲載の方法により行う場合には、利用者に対する当該通知は、それぞれ電子メールの送信又はホームページへの掲載がなされた時点から効力を生じるものとします。

(本規約の変更)

第3条 当社は、本規約を随時変更することがあります。なお、この場合には、利用者の利用条件その他利用契約の内容は、変更後の新しい本規約を適用するものとします。
 2.当社は、前項の変更を行う場合は、30日の予告期間をおいて、変更後の本規約の内容を利用者に通知するものとします。変更の発効後も本サービスへのアクセスまたは使用を継続する場合、利用者は変更された利用規約に拘束されることに同意したものとみなされます。新しい利用規約に同意されない場合は、本サービスの使用を中止してください。

Ⅱ 知的財産

(本サービスと本ソフトウェアに関する知的財産権)

第4条 本サービス及び本ソフトウェアは、日本及び諸外国における特許権、著作権、商標権、その他の法律により保護されています。利用者は、本サービスに関する知的財産権その他の権利を取得するものでないことを了解のうえ本サービスを利用します。

(動画コンテンツの利用)

第5条 本サービスを利用することにより、本サービス用設備に含まれるサーバコンピュータに動画コンテンツが当該サーバに複製されますが、当社及び利用者は送信・複製された動画コンテンツの著作権、所有権、その他権利を譲り受けません。
 2.利用者は動画コンテンツを本サービスでのみ利用することができます。

(他者の著作権の尊重、利用者の責任)

第6条 利用者は本サービス以外で動画コンテンツを利用する場合は、利用者の責任において提供者及び著作権者の許諾を得て利用するものとします。
 2.当社は本サービス上の情報を監視する義務は負いません。動画コンテンツについて第三者の著作権侵害、猥褻映像など公序良俗、もしくはプライバシー侵害等があるなどの理由によって、又はその他動画コンテンツの利用によって、利用者又は第三者に生じた損害については、当社では一切の責任を負いません。

(動画コンテンツ等の削除)

第7条 利用者は動画コンテンツについて、第三者の権利を侵害するおそれがあること、又は猥褻画像など公序良俗に違反する可能性があると知ったときは、直ちに本サービスの「CMSサービス画面」上の操作により、当該動画コンテンツの利用を停止し、削除するものとします。
 2.当社に対し第三者から、権利侵害を理由に動画コンテンツの削除を求められた場合、又は動画コンテンツについて、第三者の権利を侵害するおそれがあるか猥褻画像など公序良俗に違反する可能性があると当社が判断した場合、当社は当該動画コンテンツ又の利用を停止し、又は利用者に対して当該動画コンテンツの利用の停止及び削除を求めることができます。この場合、利用者は速やかに利用を停止し、削除の措置をとるものとします。
 3.当社は、権利侵害又は公序良俗違反を指摘された動画コンテンツを削除または利用停止とする権利、及び前項による当社からの動画コンテンツの利用の停止及び削除の要請に応じない利用者に対して本サービスの利用を停止する権利を留保します。これらの当社の措置により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

Ⅲ 利用者及び利用契約

(利用契約の締結)

第8条 利用者が、当社の定める方法により当社に本サービスの利用の申込みを行い、当社がこれに対し等書面(メール・FAXを含む)により承諾の通知を発信したときに利用契約は成立するものとします。
 2.当社は、第1項その他本規約の規定にかかわらず、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合には、利用契約を締結しないことができます。

  1. 本サービスに関する金銭債務の不履行、その他利用契約・規約に違反したことを理由として利用者と当社の間で締結された契約の全部又は一部を解除されたことがあるとき
  2. 利用申込時に虚偽の記入、誤記があったとき又は記入もれがあったとき
  3. 金銭債務その他利用契約・規約利用に基づく債務の履行を怠るおそれがあるとき
  4. その他当社が不適当と判断したとき
(連携サービスの利用)

第9条 当社は、連携サービスの機能等を利用し、提供者に許諾された範囲内で本サービスを提供します。当社は、本サービスの継続的な実施のために、提供者及び連携サービスとの連携に努めますが、提供者による連携サービスや機能等の変更、中止、これらに伴う本サービスに対する影響を回避する義務を負うものではなく、当社の責任は本規約に明示されている範囲内に限られるものとします。

(変更通知)

第10条 利用者は、連絡先、支払いに関する情報その他の利用者にかかわる重大な事項に変更があるときは、当社の定める方法により当社に通知するものとします。なお、変更に関わる証明書類(公的機関が発行した証明書など)を当社から要求したときは、利用者は速やかにこれを当社に提出するものとします。
 2.当社は、利用者が第1項に従った通知を怠ったことにより利用者が通知の不到達、本サービスの提供停止、その他の事由により損害を被った場合であっても、一切責任を負わないものとします。

(一時的な中断及び提供停止)

第11条 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用者への事前の通知又は承諾を要することなく、本サービスの提供を中断することができるものとします。

  1. 本サービス用設備等の故障により保守を行う場合
  2. DoS攻撃など第三者の行為に起因して本サービス用設備等の異常が生じたため緊急保守を行う場合
  3. 提供者により事前の通知なく連携サービスの提供、アクセスが中断、停止された場合
  4. 運用上又は技術上の理由でやむを得ない場合
  5. その他天災地変等不可抗力により本サービスを提供できない場合

 2.当社は、本サービス用設備等の定期点検を行うため、利用者に事前に通知の上、本サービスの提供を一時的に中断できるものとします。  3.当社は、利用者が第14条第1項各号のいずれかに該当する場合又は利用者が利用料金未払いその他利用契約・本規約に違反した場合には、利用者への事前の通知若しくは催告を要することなく本サービスの全部又は一部の提供を停止することができるものとします。
 4.当社は、前各項に定める事由のいずれかにより本サービスを提供できなかったことに関して利用者又はその他の第三者が損害を被った場合であっても、一切責任を負わないものとします。

Ⅳ 利用契約の期間及び解約

(利用期間)

第12条 本サービスの利用は、利用契約が成立した日(以下「利用開始日」という。)から起算して利用契約の終了日までの期間(以下「利用期間」という。)となります。
 2.利用期間は、1か月または1年単位の自動更新であり、利用期間終了日までに、利用者が当社が別途定める方法により継続停止手続きを行わない限り、さらに自動的に延長されます。

(中途解約と利用料金)

第13条 利用者は、当社所定の手続きにより、本サービス利用期間中いつでも利用契約を解約することができます。この場合、利用者による解約の意思表示が当社に到達した日以降直近の利用期間最終日をもって、解約の効力が発生するものとします。なお、当社は利用者により既に支払い済みの本サービスの利用料金について、当社は残余の期間に対応する利用料金の返還義務を負わないものとします。
 2.利用者は、解約時点において未払いの利用料金等又は支払遅延損害金がある場合には、当社が定めた期限までにこれを支払うものとします。

(当社からの利用契約の解約)

第14条 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用者への事前の通知若しくは催告を要することなく利用契約の全部若しくは一部を解約することができるものとします。

  1. 利用者の通知内容等に虚偽記入又は記入もれがあった場合
  2. 利用者又は視聴者が、当社の業務の遂行または本サービス設備等に支障を生じさせ、または支障を生じさせる可能性がある場合
  3. 利用者が振り出した手形又は小切手が不渡りとなった場合
  4. 利用者に対して差押え、仮差押え若しくは競売の申立があったとき又は公租公課の滞納処分を受けた場合
  5. 利用者について、破産、会社更生手続開始若しくは民事再生手続開始の申立があったとき又は信用状態に重大な不安が生じた場合
  6. 利用者が監督官庁から営業許可の取消、停止等の処分を受けた場合
  7. 利用料金の支払日から10日間以上経過しても利用料金の一部又は全部の支払がない場合
  8. 利用者又は視聴者により、第28条第1項各号の一に該当する行為が行われた場合
  9. 前2号のほか、本規約に違反する行為があり、当社が利用者に対しかかる違反の是正を催告した後合理的な期間内に是正されない場合
  10. 利用者が解散、又は事業の全部もしくは重要な一部の譲渡等の決議をした場合
  11. 利用者が反社会的勢力(暴力団、暴力団関係企業、総会屋、又はこれらの関係者その他の暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する企業をいう)であることが判明した場合

 2.利用者は、前項による利用契約の解約があった時点において未払いの利用料金等又は支払遅延損害金がある場合には、当社が定める日までにこれを支払うものとします。

(利用者からの利用契約の解除)

第15条 次の各号のいずれかが生じた場合には、利用者はその発生した日または知り得た日から7日以内に当社に通知することによって、違約金なしに利用契約を解約することができるものとします。この場合、第16条3項が準用されるものとします。

  1. 利用契約又は本規約で除外されている一切のサービス及び免責事項に起因せず、専ら当社の責に起因して本サービスを24時間以上全く利用できないときが、月に3回以上あった場合
  2. 当社が解散、又は事業の全部もしくは重要な一部の譲渡等の決議をした場合
  3. 当社が反社会的勢力であることが判明した場合
(本サービスの廃止)

第16条 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部又は一部を廃止し、廃止日をもって利用契約の全部又は一部を解約することができるものとします。

  1. 廃止日の1ヶ月前までに利用者に通知した場合
  2. 天災地変等不可抗力により本サービスを提供できない場合
  3. 本サービス用設備等のうちIaaS業者が提供するクラウドコンピュータ基盤が利用不能となり、本サービスを提供できない場合

 2.連携サービスの終了又は変更、その他提供者の事情により、本サービスにおいて動画コンテンツが利用不可能となり、本サービスが提供できない場合、当社は本サービスの全部又は一部を廃止するものとし、廃止日をもって利用契約の全部又は一部を解約することができるものとします。
 3.前2項に基づき本サービスの全部又は一部を廃止する場合、当社は、利用料金等で前払いされたもののうち、廃止する本サービスについて提供しない日数に対応する額を日割計算にて利用者に返還するものとします。

(利用契約終了の効果)

第17条 利用契約が終了した場合、当社は利用者に対する本サービスの提供を終了するものとします。  2.本規約、利用契約または本サービスもしくは本ソフトウェアに関連して生じる全ての請求について、利用契約の期間満了又は解約による終了後も本規約は有効に存続するものとします。但し、第28条の規定は利用契約の終了後2年間有効に存続するものとします。

Ⅴ サービス

(本サービスの種類と内容)

第18条 当社が一般的に提供する本サービスの種類及びその内容は、別紙「Hashmaneサービス内容」に定めるとおりとします。
 2.次の事項は、本サービスの内容には含まれず、当社は対応する義務を負いません。

  1. 利用者の利用するソフトウェア及びハ-ドウェアに関する問い合わせ並びに障害対応等
  2. 本サービスにかかるデータの内容、変更等に関する問合せ
(本サービスの提供区域)

第19条 本サービスの提供区域は、日本及び海外(但し日本国の法律で取引を禁止されている諸外国を除く)とします。ただし、提供言語は日本語とし、お問合せについても日本語にて対応します。

(再委託)

第20条 当社は、利用者に対する本サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部を当社の判断にて第三者に再委託することができます。この場合、当社は、当該再委託先(以下「再委託先」といいます。)に対し、第28条のほか当該再委託業務遂行について本規約所定の当社の義務と同等の義務を負わせるものとします。

Ⅵ 利用料金

(本サービスの利用料金、算定方法等)

第21条 本サービスの利用料金、算定方法等は、別途当社が定めるものとします。
 2.利用料金には消費税および地方消費税相当額(以下、「消費税等」といいます)が含まれ、法改正により、消費税等に関する税率の変更があった場合の当該利用料金支払いに対して課される消費税等相当額の算定は、変更後の税率によるものとします。
 3.消費税等の税率の変更があった場合、当社は、年間一括払いにより既に利用料金の支払いがあった利用者に対し、当該税率の変更が適用される日から、当該既払い利用料金の残余期間における消費税等相当額の差額を請求するものとします。この場合、利用者は、当社が当該請求において提示した支払方法および期限により、当該差額を支払うものとします。

(利用料金の支払義務)

第22条 利用者は、利用期間かかる利用料金及びこれにかかる消費税等を日本円にて支払うものとします。なお、利用者が本条に定める支払を完了しない場合、当社は、第11条第3項の定めに従い、本サービスの提供を停止することができるものとします。
 2.利用期間において、第11条に定める本サービスの提供の中断、停止その他の事由により本サービスを利用することができない状態が生じたときであっても、利用者は、利用期間中の利用料金及びこれにかかる消費税等の支払を要します。但し、第32条に該当する場合は、同条の定めによるものとします。
 3.当社は、利用者に対し本サービスの無料試用サービスを提供することがあります。その場合、利用者は1ヵ月、または利用契約で定められた無料試用期間の終了日の翌日から利用料金が発生します。無料試用期間の終了後も本サービスの利用を希望する利用者は、次条に定める支払方法を選択し、利用料金を支払うものとします。

① 毎月払い(月額):

利用開始日から翌月の同日の前日までの利用料金を利用開始日に支払う。利用期間が延長される場合、2か月目の支払いについては利用開始日の翌月の同日に当該料金を支払うものとし、以後も同様とします。

② 年間一括払い(年額):

第23条 利用者は、当社が指定し、利用者が選択したクレジットカードにより、次のいずれかの方法で支払うものとします。なお、利用料金は、当該クレジットカード会社の規約において定められた振替日に利用者の指定の口座から引き落とされるものとします。
 2.当社は、当社が利用者から提供を受けた利用者のクレジットカードに関する情報について、クレジットカード会社との間で随時情報交換を行うことができるものとし、当社が必要と認める場合は、当社は利用者に対して支払方法の変更等の措置をとるよう求めることができるものとします。

(遅延利息)

第24条 利用者が、利用料金その他の当社に対する債務を所定の支払期日が過ぎてもなお履行しない場合、利用者は、所定の支払期日の翌日から支払日の前日までの日数に、年14.6%の利率で計算した金額を延滞利息として、利用料金その他の債務と一括して、当社が指定する期日までに当社の指定する方法により支払うものとします。
 2.前項の支払に必要な振込手数料その他の費用は、利用者の負担とします。

Ⅶ 利用者の義務

(利用者の責任)

第25条 利用者は、本サービスの利用に伴い、自己の責に帰すべき事由で視聴者その他の第三者に対して損害を与えた場合、又は第三者からクレーム等の請求がなされた場合、自己の責任と費用をもって処理、解決するものとします。利用者が本サービスの利用に伴い、第三者から損害を被った場合、又は第三者に対してクレーム等の請求を行う場合においても同様とします。
 2.利用者は当社に対し、利用者の責めに帰すべき事由により当社に発生した損害について、賠償責任を負うものとします。
 3.利用者は、本サービスを利用するサービスの提供、又は本サービスを利用するために開発した端末アプリの配布及び使用許諾などにあたっては、必ずこれらサービス又は端末アプリに関する責任の所在が利用者にあるものとして視聴者等に告知するものとし、当該サービスや端末アプリに対する問合せ等の連絡が利用者に対し直接行われるよう案内を行うものとします。

(ユーザID及びパスワード)

第26条 利用者は、ユーザID及びパスワードを第三者に開示、貸与、共有しないとともに、第三者に漏洩することのないよう厳重に管理するものとします。
 2.利用者のユーザID及びパスワードを用いて、本サービスが利用された場合、当該行為は利用者の行為とみなされるものとし、利用者はかかる利用についての利用料金の支払その他の債務一切を負担するものとします。また、当該行為により当社が損害を被った場合は利用者は当該損害を補填するものとします。
 3.当社の故意又は過失によりユーザID及びパスワードが第三者に利用された場合は、前項は適用されないものとします。

(禁止事項)

第27条 利用者は本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。

  1. 当社若しくは第三者の著作権、商標権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為
  2. 本サービスの内容や本サービスにより利用しうる情報を改ざん又は消去する行為
  3. 本規約に違反して、第三者に本サービスを利用させる行為
  4. 法令若しくは公序良俗に違反し、又は当社若しくは第三者に不利益を与える行為
  5. 他者を差別若しくは誹謗中傷し、又はその名誉若しくは信用を毀損する行為
  6. 詐欺等の犯罪に結びつく又は結びつくおそれがある行為
  7. わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待にあたる画像、文書等を送信又は掲載する行為
  8. 第三者になりすまして本サービスを利用する行為
  9. ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信又は掲載する行為
  10. 第三者の設備等又は本サービス用設備等の利用若しくは運営に支障を与える行為、又は与えるおそれのある行為

 2.利用者は、前項各号のいずれかに該当する行為がなされたことを知った場合、又は該当する行為がなされるおそれがあると判断した場合は、直ちに当社に通知するものとします。
 3.当社は、本サービスの利用に関して、利用者の行為が第1項各号のいずれかに該当するものであること又は利用者の提供した情報が第1項各号のいずれかの行為に関連する情報であることを知った場合、事前に利用者に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を一時停止し、又は第1項各号に該当する行為に関連する情報を削除することができるものとします。ただし、当社は、利用者の行為又は利用者が提供又は伝送する(情報(データ、動画コンテンツを含みます。)を監視する義務を負うものではありません。

Ⅷ 情報の取り扱い

(秘密保持義務)

第28条 利用者及び当社は、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた技術上又は営業上その他業務上の情報のうち、相手方が特に秘密である旨あらかじめ書面で指定した情報で、提供の際に秘密情報の範囲を特定し、秘密情報である旨の表示を明記した情報(以下「秘密情報」といいます。)を第三者に開示又は漏洩しないものとします。ただし、相手方からあらかじめ書面による承諾を受けた場合及び次の各号のいずれかに該当する情報についてはこの限りではありません。

  1. 秘密保持義務を負うことなく既に保有している情報
  2. 秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報
  3. 相手方から提供を受けた情報によらず、独自に開発した情報
  4. 本規約に違反することなく、かつ、受領の前後を問わず公知となった情報
  5. 本条に従った指定、範囲の特定や秘密情報である旨の表示がなされず提供された情報

 2.前各項の定めにかかわらず、利用者及び当社は、秘密情報のうち法令の定めに基づき又は権限ある官公署からの要求により開示すべき情報を、当該法令の定めに基づく開示先又は当該官公署に対し開示することができるものとします。この場合、利用者及び当社は、関連法令に反しない限り、当該開示前に開示する旨を相手方に通知するものとし、開示前に通知を行うことができない場合は開示後すみやかにこれを行うものとします。
 3.秘密情報の提供を受けた当事者は、当該秘密情報の管理に必要な措置を講ずるものとします。
 4.秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方より提供を受けた秘密情報を本サービス遂行目的の範囲内でのみ使用するものとします。
 5.前各項の規定に関わらず、当社が必要と認めた場合には、第20条所定の再委託先に対して、再委託のために必要な範囲で、利用者から事前の書面による承諾を受けることなく秘密情報を開示することができます。ただしこの場合、当社は再委託先に対して、本条に基づき当社が負う秘密保持義務と同等のものを負わせるものとします。
 6.秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方の要請があったときは資料等を相手方に返還し、相手方の秘密情報がコンピュータ(クラウド上のサーバを含む)に蓄積されている場合はこれを完全に消去するものとします。

(業務情報の保存と削除)

第29条 本サービスにより利用者が入力又は送信した情報(動画コンテンツ及び個人情報を含む。以下「業務情報」という。)は、ソフトウェアの機能により当社が認識することなくインターネット回線を通じて自動的にサーバに記録されます。
当社は、利用契約が期間満了又は解約により終了した場合、当該サーバから、業務情報を閲覧することなく一括して削除することができます。利用者は利用契約の終了までに、必要な業務情報について、自ら保存の措置を講ずるものとします。当社は業務情報の削除により利用者に生じた損害につき、賠償の責を負いません。
 2.利用者の本サービスの利用に伴い自動的に本サービス設備に蓄積される情報(コンピュータや端末の固有ID、IPアドレス、ログデータ、クッキーにより収集された情報などを含む。以下、総称して「本件収集情報」といいます)については、当社は以下の各号の目的にのみ利用できるものとします。

  1. 本サービスの提供とその改善
  2. 本サービスにかかるソフトウェアアップデートの提供と通知
  3. 本サービスの技術上又は商業上の問題点の把握とその改善
  4. 本サービスの障害発生時の原因究明とその障害の復旧
  5. 本サービスの利便性向上の目的
  6. 利用者及び視聴者のニーズと関心に関する正確な把握

 3.当社は、前項の目的についての分析、調査および助言等を専門的に行う第三者に、本件収集情報を開示することができるものとします。ただし、その場合、個人情報については、個人を特定できない形式に加工、匿名化した上で開示をするものとします。
 4.当社は、本件収集情報のうち法令の定めに基づきまたは権限ある官公署からの要求により開示すべき情報を、当該法令の定めに基づく開示先または当該官公署に対し開示することができるものとします。

(データの消失)

第30条 当社は、本サービスを通してやりとりされるデータ(動画コンテンツファイルを含む)について、安全に管理するように努めます。ただし、不慮のシステムのトラブル(対象サービス上のトラブルを含む)などによりデータが失われることがあります。当社は、動画コンテンツを含むデータのバックアップの義務、および失われたデータの修復の義務は負わないものとし、利用者及び第三者のデータの毀損、消失により生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。

Ⅸ サービスレベル

(サービスレベル)

第31条 当社は、努力目標として別紙「Hashmaneサービス内容」記載の「サービスレベル指標」(以下「サービスレベル指標」といいます。)の基準を満たすよう、商業的に合理的な努力を払って本サービスを提供します。
 2.当社は、サービスレベル指標を、利用契約及び本規約に基づく本サービスの内容を変更しない範囲で、随時変更できるものとし、当社指定日をもって変更後のサービスレベル指標が適用されるものとします。
 3.サービスレベル指標は、本サービスに関する当社の努力目標を定めたものであり、サービスレベル指標に記載するサービスレベル指標値を下回った場合でも当社は損害賠償その他いかなる責任も負わないものとします。
 4.サービスレベル指標は、本規約で除外されている一切のサービス及び免責事項に起因して生じた一切の問題には適用されません。

(利用不能時の料金減額措置)

第32条 当社の責めに帰すべき事由により、利用者が本サービスを全く利用し得ない状態(以下「利用不能状態」という)が生じた場合において、当社が利用不能状態が生じたことを知ったときから連続して24時間以上の時間(以下「利用不能時間」という)当該状態が継続したときは、当社は利用者からの請求に基づき、利用不能時間を24で除した数(小数点以下切り捨て)に利用契約の月額利用料の30分の1または年間利用料の365分の1を乗じた額に消費税額を加算した額の限度で賠償義務を負い、当社は利用者が支払う利用料金と相殺して請求書を発行し、又は利用者に返金の措置をとるものとします。
 2.利用者は前項の賠償請求を行うときは、利用不能状態が生じた月の翌々月末日までに、当社宛に文書で請求を行うものとします。利用者が本項に定める期間内に賠償請求を行わなかったときは、利用者の賠償請求権は消滅するものとします。
 3.当社は、利用不能状態について本条に定める以外の賠償義務を負わないものとします。

Ⅹ 責任の制限及び免責

(損害賠償の制限)

第33条 債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、本サービス又は利用契約もしくは本規約に関して、当社が利用者に対して負う損害賠償責任の範囲は、本規約に別段の定めのあるものを除き当社の責に帰すべき事由により又は当社が利用契約又は本規約に違反したことが直接の原因で利用者に現実に発生した通常の損害に限定され、損害賠償の額は以下に定める額を超えないものとします。また、当社は相手方に生じる損害を最小限に抑えるために合理的な範囲で努力するものとします。当社が損害を抑える為の合理的な指示を行ったにもかかわらず、相手方が当該指示に合理的な理由なく従わず、損害が発生した場合においては、当該損害について賠償請求の範囲から除外されるものとします。なお、当社の責に帰すことができない事由から生じた損害、当社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益について当社は賠償責任を負わないものとします。

  1. 当該事由が生じた日から、過去12ヶ月間に発生した本サービスに係わる利用料金の平均月額料金の6ヶ月分
  2. 当該事由が生じた日から利用開始日までの期間が1ヶ月以上ではあるが12ヶ月に満たない場合には、当該期間(1月未満は切捨て)に発生した本サービスに係わる料金の平均月額料金の6ヶ月分
  3. 前各号に該当しない場合には、当該事由が生じた日の前日までの期間に発生した本サービスに係わる料金の平均日額料金(1日分)に180を乗じた額
(免責)

第34条 本サービス又は利用契約もしくは本規約に関して当社が負う責任は、本規約に別段の定めのあるものを除き理由の如何を問わず前条の範囲に限られるものとします。当社は利用契約・本規約で明示的に保証したものを除き、保証責任、債務不履行責任、その他一切の責任を負いません。本サービスに関する、適時性、品質、常に使用可能であること、常時稼働していること、障害が発生しないこと、エラーまたは欠陥が修正されること、本サービスを利用可能にするサーバに、ウィルスその他の有害な要素がないこと、正確性および完全性、本件サービスが利用者の要求または要望に適っていることについて、保証するものではありません。

(補償)

第35条 利用者は、次のいずれかに起因して生ずる一切の請求、責任、損失、費用及び損害(合理的な弁護士報酬を含みますがこれに限られません。)について、当社並びにその役員、取締役、従業員、代理人、ライセンサー及びサプライヤーを補償し、防御し、免責することに同意します。

  1. 利用者による、利用契約又は本規約の違反
  2. 利用者のアカウントの使用及びこれらに関連する行為、及び利用者のアクセス権限を利用する者による動画コンテンツ又本サービスへのアクセス及びこれらの利用及びこれらに関連する行為
  3. 本サービスの利用により利用者の承認のもとに当社が取得したデータ、ファイル又はその他のコンテンツ

ⅩⅠ 雑則

(雑則)

第37条 本規約及び利用契約、ならびに本サービスの利用は、抵触法の原則を除き、日本国法に準拠します。本規約、利用契約または本サービスもしくは本ソフトウェアに関連して生じるすべての請求については、東京地方裁判所が専属的な管轄権を有するものとします。利用契約・本規約は、本サービスに関する利用者と 当社との完全かつ排他的な合意を構成するもので、本サービスに適用されるその他の合意および条件に優先し、取って代わるものです。
 2. 利用者は本規約のいかなる権利も譲渡することはできません。ただし、当社は関係会社、子会社、または本サービスに関連する事業の所有権の継承者にその権利を譲渡することができるものとします。




別紙

Hashmaneサービス内容

サービスの種類及び内容は以下のとおりとします。

1.本サービスの種類及び内容

・サービスの内容

本サービスは、Twitterのアカウント運用管理機能や、特定のハッシュタグを利用し、画像や動画、テキストの一般投稿を収集・表示が行える機能、Twitterのリツィート機能を利用した収集機能がございます。なお、本サービスの提供は、CMSサービスからなり、その種類および内容は以下のとおりとします。

CMSサービスとは、利用者が登録したデータを管理するためのインターネットブラウザで利用できるコンテンツ管理サービスです。詳細機能については、Web(https://hashmane.jp)をご覧ください。

2.本サービス利用可能時間

24時間365日
なお、第12条に基づき、本サービスの提供を一時的に中断することがあります。

3.導入支援サービス

以下は無償で行います。それ以外は別途有償での提供とします。
・CMSを利用するための操作方法の説明

4.サポートサービス

当社がサポートサービスを提供する場合、サービスの内容は以下のとおりとします。

  1. 内容と種類
    1. 本サービスの利用方法に関する質問への回答及び助言
    2. 障害復旧に関する質問への回答及び助言
    3. 提供可能になった場合の、本サービス用設備におけるソフトウェアの更新版の提供
  2. サービス窓口(連絡先)
    電子メールでのみ行います。
    support@gnzo.com
  3. サービス時間
    電子メールの受付時間に制限はありませんが、当社からの回答時間は日本時間の下記とします。
    サービス時間:月曜日から金曜日(祝日及び当社休業日を除く)、10時から17時
5.利用者設備に関する仕様

利用者は、以下の仕様を充たす利用者設備を設定・維持するものとします。

  1. CMS動作環境
    ・オペレーティングシステム:
     Windows 7以降 または MacOS 10.6以降
    ・インターネットブラウザ:
     Internet Explorer 11以降
     Google Chrome 最新版
     Firefox 最新版
     Opera 最新版
     Safari 9.0 以降
  2. 電気通信回線
    ・インターネット接続1Mbps以上
6.セキュリティ

当社は本サービス用設備等に関し、以下の措置を講じるものとします。

  1. SSL(Secure Socket Layer)による通信の暗号化
  2. インターネットの接続環境にファイアウォールを設置
  3. データセンタのセキュリティの確保
    ①耐震設計
    ②自動火災報知設備、ハロゲン消火設備
    ③二重化電源、自家発電設備
    ④IDカード及び生体認証による入退室管理システム
    ⑤24時間365日の有人警備、監視カメラによる常時監視
7.データ管理

当社はシステム障害時の復旧を目的として、24時間に1度、システム利用目的でバックアップを取得しています。なお、本バックアップはシステム障害時の復旧以外の目的で使用することはありません。

8.サービスレベル指標

可用性:連続停止24時間以内